r.a.k.u. Rapid Approach by Knowledge use

Solution("r.a.k.u."の背景)

一括請負によるシステム開発のプロジェクト構造の問題

 変化の激しい環境下において、いままでのSIerが提供してきた一括請負開発のプロジェクト構造では、環境の変化に柔軟に対応できなくなってきています。

大きなギャップが存在する

一括請負開発のプロジェクト構造

ビジネスとシステム開発プロジェクト

 また、ビジネスの成長は常に変化・進化しており、環境の変化に柔軟に対応していかなければなりません。 しかし、今までの一括請負型のプロジェクト構造では、プロジェクトの終わりがゴールとなってしまい、プロジェクト終了時におけるビジネスの状況にそのシステムが本当に有効かは疑問です。

一括請負開発のプロジェクト構造

ユーザーイニシアチブな情報

 r.a.k.u.のソリューションは、そのような問題を解決するために、下記に示すようなプロジェクト構造をとり、ユーザー企業がイニシアチブを持ったシステムの導入を支援します。

ベンダーからパートナーへ システム開発からサービス提供へ

ベンダーからパートナーへ システム開発からサービス提供へ

 通常の一括請負型のシステム導入ではなく、お客様のビジネスの成長に直結するシステムの導入を、ビジネスパートナーとして支援します。
 お客様とともに、ビジネスへの効果の仮説検証を超高速開発をもって繰り返し、「環境変化への柔軟な対応」と「ITコストの継続的なローコストオペレーション」を実現します。

r.a.k.u.の特徴と効果